加盟店手数料

加盟店手数料とはお店でカードの取扱う際にカード会社が徴収する手数料です。
カード会社とお店で交わされる加盟店契約に基づき、手数料が設定され、この手数料率を売上1件当たりに適用し、お店への入金時にカード会社が徴収します。
加盟店数料の料率は、各カード会社が加盟店契約の際に、契約者の信用度や取扱物品の単価や取引量などの条件に応じて取り決めます。
以前、加盟店手数料をクレジットカード利用者から商品代金とは別に徴収していた店があり、問題になりました。
現金なら一万円の売り上げでも、クレジットカードを使用すると手数料が差し引かれるため、売り上げが下がってしまうからという理由から別途手数料を貰っていたようです。
しかし、この問題が浮上してからクレジットカードを利用する際は手数料を支払う必要が無いことを多くの人が知り、大分減ってはいるようです。
また、加盟店手数料をクレジットカード利用者に請求することは加盟店規約で禁止されており、発覚した場合には支払を拒絶される可能性があります。
せっかくクレジットカードが利用できる店と窓口を広げても、トラブルが起きてしまえば台無しになってしまいますので、加盟店としてのメリットを大幅に活かせる店作りが大切です。